CHART 8 : Town hall / Cemetary:Re (町役場/墓地/我が家)
Do you know what that this is?This belonged to your grandpa,and his
father too. And now,we want you to have it.I know it doesn't look like
much,but this is the most important thing I could ever give to you.
これが何か知っているか?これはお前のお爺ちゃん、そのまた彼の父親の物だ。そして今は
お前に持っておいて欲しい。大した物に見えないかもしれないがこのリングをお前に渡す事は
とても重要なことなのだ。
前回のフィッチ医師のオフィスから町役場の鍵を手に入れたアレックス。いそいそと町役場に
向かい、ホール中央にある祭壇みたいな場所で鍵を使うと地下へと続く階段が出現(・∀・)

意外と広いお・・・。

地下はけっこー迷路チックな作りです。さっそくナースさんがいるのでハンドガンで応戦。
(懐中電灯をつけていなかったので画面が暗いです( ´ω`)・・・。)

ナースさんを倒した先は大きな広場みたいな感じの場所になるのですが、そこに古い本が
4冊置かれていまして、何やらストーリーの一端を担うかのような文章が書かれています。
In defense of The Tenets, it is necessary that one person preside over
the punishments of any members who have fallen from the Path.These
rulings must be based on complete understanding of the laws set forth
and must be executed without prejudice.The Executor Of Law must not
waive in the responsibility of enacting this power, he must declare his
oath, in public forum, to uphold the ideals of The Book.
In God's Name, so shall it be.信条を守るため、必要があれば経路から落ちた全てのメンバーの罰を一人が統轄する。
これらの判決は述べられた法律の完全な理解に基づき、偏見なく実行されなければならない。
執行法の制定の責任を途中で放棄撤回してはならない。彼は公開討論の場にて、この本の
理想を守るための誓いを宣言しなければならない。神の名のもとにそれはなされるTo continue on the path we have laid before us, it is
vital that the people remember the road traveled.
We must continually provide, update and nurture
accurate records of the past that cannot be challenged by outsiders.
Once the lore has been handed over, The keeper shall confine
himself to an uncorrupted sanctuary.
There he shall learn the history of The Founders.
In God's name, so shall it be.経路を継続するには我々の前に引いてある道を覚え旅をした人々が重要だ。
我々は絶えず部外者では為しえない過去の記録を提供し、更新し、育まなければならない。
伝承を一度引き渡すならば、管理者はその本人が祭殿の歴史を知らない無垢の者に
限定しなければならない。そこで彼は設立者の歴史を学ぶものとなる。
神の名のもとにそれはなされるIn the pursuit of creating a more perfect Way, rules must be followed
and rules must be enforced, Any member who ignores this command
shall be dealt with swiftly and in view of all. This shall ensure cotinued
prosperity.It is, therefore, imperative that the effective Master Of Arms
not waive in the responsibillity of enacting this power until his last day in
this life.In God's name, so shall it be. より完璧な状態を追求するためには、ルールとは従うべきもので、ルールとは実行される
ものでなくてはいけない。この命令を無視するメンバーは誰でも、全てを考慮したうえで
早急に対処される。このことが、繁栄の継続を確実なものとする。故に、この力に規定される
責務を、その人生最後の日まで放棄しない事実上の「力の支配者」が不可欠である。
神の名のもとに、それはなされる With the truth of the old believers fractured, it is essential that one person
maintain and effectuate the modern sectarian rites we have toiled so faithfully
to create and protect.After taking up the mantle of this post, The Performer
Of Rites shall make a pilgrimage to the edge of the forsaken region to purify
himself from the sins of the past. There he will beseech the forefathers for
forgiveness and understanding.In God's name, so shall it be. 古の信者たちが分裂した事実から、新しい分派の我々が、苦労して忠実に作り出し、守ってきた
儀式を成し遂げ、そして維持する一人の人間が必要である。儀式遂行者(The Performer Of
Rites)は、この地位の責任を引き継いだ後、過去の罪を浄化するため、見捨てられた領域の
ふちまで巡礼しなくてはいけない。そこで先祖に許しと理解を請う。
神の名のもとにそれはなされる とりあえず下二つは
攻略wiki様が既に翻訳してくれていたので拝借しましたです(・∀・)上二つは
文章自体が載ってなかったので、とりあえず私が翻訳したものなのでかなり適当です。ご了承を。
まぁそれを踏まえた上でも
お前は何を言っているんだ(ミルコ・クロコップ略)って感じですが
要約したら
ルールは絶対、違反した奴はぶっころぬ!って感じでしょうか。
ルールを破った者に罰を与える人もどうやら決まっている感じでもありますね。んー、多分この
罰を与える人っていうのはハロウェイ判事とかなのかなぁとも思いますが(役職的に)それだと
アレックスのお父さんも保安官だし、役職で考える路線は失敗。今の所はまだ少し謎のまま
進む事になりそうかな・・・。
でもこの町の創設者の3人は判明してる訳でして(バートレット家・フィッチ家・ハロウェイ家)
そのうちバートレット市長とフィッチ医師は死んでしまったので、何かしらルール違反があったのは
確かだと思います。

とりあえず古い本の内容もそこそこに辺りを探索すると何やら発見したアレックス。

コンバットナイフの上位武器、
Ceremonial Dagger(セレモニアルダガー)きたこれ(・∀・)
このゲーム、ナイフがかなりの万能武器なので上位武器のゲットは嬉しいですね!

後はここからとんずらだぜ!な勢いで迷路チックな地下道を抜けていきます。敵は出ないので
ほっと安心。進んで行くと何やら明るいお部屋にたどり着きますが、誰か使ってたのかな?まぁ
町役場といえばハロウェイ判事の仕事場でもあるので、ハロウェイ判事が何かやってたフラグ
はあるかもしれない。
Cemetary:Re (ローズハイツ墓地ふたたび)
町役場の地下を抜けて、ハシゴを上がるとどうやらフィッチ家の霊廟がある場に繋がってました。
フィッチ家の霊廟といえば、
前の日記でも出てきたローズハイツ墓地に繋がってたって事ですね。
(って事はさっきの使用感のある地下の部屋はフィッチ先生が使ってたのかも?うーん謎だ。)

とりあえず墓地で過ごすのも嫌なので、我が家に戻る事に。墓地での敵は主にスモッグと
フェラル犬でした。この墓地での戦闘はほとんどスルー可能(逃げても囲まれる事がない)
のでめんどくさい人はほぼスルーして我が家に戻ってもいいかなーと思います(・∀・)
ただ前に来た時には無かったアイテム(弾薬とかヘルスドリンク)もあるので、余裕があれば
回収した方が後々助かるかもしれないです。

セーブポイント付近に前は消化斧を持ってなくて壊す事が出来なかった場所もあるのでハック!
現在持っているハンドガンのパワーアップ版をゲット(・∀・)(Chrome Hammer Pistol)

墓地を抜けて我が家の裏庭へ舞い戻って来ました。本来なら裏庭の家には入らなくても
いいんだけど、ここにも前は消化斧を持っていなくて壊せなかった扉があるのでハックすると
回復薬ゲットできます(・∀・)あと4人分の料理も発見。いつ作られた料理なんだろ( ´ω`)・・・。
Shepherd's Glen (我が家)
裏庭から我が家へと地下を通りますが、ここで
前に思い出のムービーが流れた父親の
部屋(部屋っていうか何か作業してた場所かな)に入れるようになるので少しだけ進入。
「ここは入っちゃダメや言うとるがな!」と思い出のシーンで怒られていたアレックスですが
まぁよーく見ると、雰囲気的に好んで入りたくない部屋の一種ですね( ´ω`)・・・。

ここで今持っているショットガンのパワーアップ版をゲット(・∀・)(Blue Steel Shotgun)
いやー今回は上位武器祭りですね!かなり心強いです。
後はこの部屋でキーアイテムの
AtticKeyを入手して地下を脱出。

とりあえず母親は居たままでした。まぁ話しかけてもジョシュアがうんぬん、アレックスの事は
眼中にない感じなのでスルーする事に( ´ω`)・・・切ないぜ・・・。

父親の秘密の部屋で手に入れたAtticKeyは
屋根裏部屋へと続く入り口の鍵でした。
しかしアレックスの家ってやっぱり広いですね。良家っぽい感じがするだけに、家族の中で
一人だけ家族じゃない感じの生活をしていたアレックスにとって、この家はどう映ってるんで
しょうか・・・。切ないぜ( ´ω`)・・・。

屋根裏部屋で写真をゲット。今の所「このゲームをやってて一番怖かったシーンは?」と聞かれたら
間違いなくこの写真が一番怖かったと断言できそうなほど怖い。何だよこの写真www
写っているのはアレックス。「これは俺だ。俺は何をやっているんだ?」って
こっちが聞きたいです。
写真のアレックスは一体何をやっていたのか謎なままですが、タンスの裏に隠された扉があるので
えっこらタンスを退けませう。

ドアを開けると過去の回想ムービーが流れます。といっても、アレックスの過去というよりかは
父親とジョシュアの過去の回想ですね。要約すると、父アダムが代々シェパード家に伝わる
家族の過去、未来のシンボルを表すというリングをジュシュアに渡すというものです。
父アダムは、この事は絶対アレックスには内緒だと言っております。一応アレックスはジョシュア
とは普通の家族というか兄弟として生活していた感じなので(ジョシュアとは仲は悪くない。)
小さいジョシュアが内緒にできるのこれwとも思いましたが、この代々伝わるリングっていうのが
きっと町役場の地下で見た古い本の中にある伝承の一部なのかなーって思っております。
部外者だとダメって書いてた事も考慮すると、町の住民で歴史を知らない者に当てはまるのは
年齢的に小さな子供に限定されるだろうし、過去の記録を家系(血縁者)が引き継いでまた
新たに歴史や血筋を育てていくサイクルがこの町にあるみたいな感じでしょうか。
新しい分派の我々がともありますし、この町の設立者の4人であるシェパード、バートレット、
フィッチ、ハロウェイの方々がまずはどこかの組織的なものから分裂してこの町を作った事に
よって何かしら作り上げた、守ってきた儀式をしないといけない事もわかりました。
ただ歴史を引き継いで育てていかないといけないのなら、バートレット市長の息子のジョーイと
フィッチ医師の娘のスカーレットは死んでしまっているので、この子達は引き継がない側の子供
達だったって事なのかなぁ・・・。失踪中のハロウェイ判事の娘のノラは謎のままだし、ジョシュアは
父親から代々伝わるリングを貰い受けたので、設立者の歴史を引き継いで学ぶ側。
という事は、リングを貰わなかったアレックスは引き継がない側という事かしら。だとしたらジョーイや
スカーレットみたいになってた可能性はあるけど、アレックスは生きているし行方不明でもないし、
アレックスとこの2人は何が違ったんだろう・・・。まぁ引き継ぐ側のジョシュアが行方不明な時点で
何か問題があったという事はわかったので、ストーリーを進めることに。

部屋の中はけっこう殺風景です。机の上に謎解きパズルが( ´ω`)

この初期状態から机の上に飾ってある家紋の絵柄と同じ絵柄にするパズル

これがなかなかダルいwというのも、一度ぐちゃぐちゃっと動かした後に、ちょっとやり直したいなと
思ってその場を一度離れて再度パズルについても、ぐちゃぐちゃ動かしたままの状態からスタート
なんですよ・・・。(初期状態にリセットされない)なのでヘタに動かすと難易度があがるという。
しかも全部1マスのパズルじゃなくて、所々2マスパズルなのがいやらしい><

パズルを解くと、引き出しから
父アダムの手紙とサイレントヒルの地図が出てきました。
I have failed,and they know it. They blame me. They should. I swore to protect
this town, but I can't.The streets decay before our eyes. The curse we always
feared has come upon us. Worse yet,The Order has returned,kidnapping and
killing with impunity,brainwashing those they take in an effort to rebuild their
flock.Whether they want to punish us for the exodus of our forefathers-or simply
to breathe new life into the old ways,I don't know. But they've taken our people.
The only thing left is to face the source of this evil,to fight it,and pray that some
hope can be restored. My sole consolation is that I've finally opened my eyes
to the evil in Silent Hill.私は失敗した。彼らはそれを知っている。彼らは私を非難する。私はこの街を守ると誓ったが
私には出来なかった。腐敗していくのを目の当たりにしている。私達がいつも恐れていた呪いが
現実になった。更に悪いことに、The Orderが戻ってきた。
奴らは教団を復活させる為に誘拐し、損害を受けずに殺し彼らを洗脳する。彼らは我々を
祖先の脱出の理由で罰したいのか、または単に古い道に新しい生命を吹き込むためなのか。
いずれにせよ、彼らは我々の身内を連れて行った。残った唯一の者は、それと戦う為にこの
悪の起点に向かい、若干の望みが回復することを祈ることだ。
最後に、私がサイレントヒルで悪と面することが私の唯一の慰めだ。 なんてこったい\(^o^)/アダム父ちゃんはどうやら
サイレントヒルに向かった模様。失敗した
と言うのは儀式のことなんでしょうかね。で、分離する前の教団に所属するThe Orderという
人達が戻ってきていると。しかしご先祖様から代々この教団と戦っているんでしょうか。
これからこの教団と全面戦争の予感がしますよ・・・!

ちなみにアダムのちょっとした経歴が知れるメモもこの部屋にポツリとあります。
現役勤務解職証明書
名前:SHEPHERD.ADAM.J.
階級:大佐
給与等級:O-6
生年月日:19540418
現役時エントリー場所:フォートベニングジョージア
最終職務及び長官直属部隊:第18空輸部隊
離れた持ち場:ノースカロライナ州フォートブラッグ
勲章、メダル、バッジ、および従軍記章父アダムにも子供時代があって、青年時代があって、父親の時代があって、この町を作る際の
歴史や血筋などを引き継がれる者として過ごした過去があるって事ですよね。よくよく考えると
アダムも結構頑張ってたりしてたのかなぁとちょっと切なくなったり( ´ω`)・・・。

父親がサイレントヒルに向かった事で、アレックスは母親に知っている事を正直に話してほしい
とお願いするものの、母親は知らないと言い放つ( ´ω`)・・・
ただ今回ばかりはアレックスもお怒りモードで「もう嘘をつかれるのは嫌だ、俺はサイレントヒルの
事を知っているんだ」と告げると、いきなり険しい表情になった母親がどえらい怖かったです。
(サイレントヒルの事は知らなくていい!と怒鳴られた( ´ω`)・・・。)
一体何が起こったのか教えてほしいと話していると、あきらかに
志村うしろー!な姿が見える><

こ、これが教団に所属する
The Orderとか言う人達なんでしょうか・・・。

複数人の不意打ちなので、さすがの元軍人アレックスも殴られてダウン( ´ω`)・・・。
シェパードの息子は置いていけ、と言われたのでやはり今回発覚した教団側からの追っ手
みたいな人達でしょうか。無念にも母親だけ連れて行かれちゃいました・・・。

と、なぜかここで
我が家が裏世界へと急変。あまりにも急な展開すぎて、これ教団側の人達も
「ちょwww出れないんですけどwww」な展開だと思うんだけどw不覚にも笑ってしもたw

まぁ残念ながら母親はすでに連れ去られてからの裏世界化で阻止が間に合わず・・・。早く父を追いに
サイレントヒルにも行きたいし、連れ去られた母親の元にも行きたいけどまずはこの我が家の裏世界を
抜け出さないといけなくなりました。
物語も後半部分突入へとなりましたが、がんばれアレックス!もとい私!(英語の量的な意味で><)